9年目の挑戦

こんにちは、プリュネブライダルセカンドコーチです。

ずっとブログを書け、書けと言われ続け、初めて書くブログのネタがこんなので恐縮です。



実は先週、手術の為、入院していました。

本当は9年前、手術予定でしたが、まさかの体調不良で手術をキャンセル。


そこから、仕事の忙しさなどにかまけ、手術から逃亡していたのですが・・・

今年に入り「さすがに10年も放っておくのはちょっと」と自分自身猛省(笑)

(婚活でも仕事の忙しさを言い訳に、というのはあるある話)


5月にいろいろ病院など調べ、評判のいい先生がいるA病院を受診。

「じゃあ手術はいつにしましょうか?」という話になり、7月頭に決定。

もう年貢の納め時と覚悟を決めたのはいいものの、入院日が近づくにつれ、「あ〜、もうすぐやわ、やっぱ嫌やなあ」とか、逃げの思いも出たり。

(婚活でも腹をくくったのにお見合いが近づくと逃げ腰になる、というのはあるある話)



そうこう考えていても、入院日は容赦なくやってきたのでした。


病院には、予定の時間少し前に到着。

病棟の受付へ着くや否や、体重、身長測定をし、その後病室に。

病室にはもう一人同室の方もいて、私と2人。


入院前説明のDVDとやらを見せられ、その後担当看護師からいろいろな補足説明。

手術前日はゆったりまったりと時間を過ごしました。


手術日当日。

朝6時起床、とにかく病院の朝は早い。

さすがに緊張?していたのかあまり寝れませんでした(笑)

普通に朝食を食べ、10時に点滴が始まるまでまったりゆったり過ごしていいとの事で、YouTubeを見たり、前向きになる歌を聴いたりと、まさにオリンピック前のアスリートみたいにしてました(笑)


手術は午後1時からの予定。

早まる事もあると看護師さんから聞いたのでスタンバイしてましたが、なかなか呼ばれない。

結局、予定よりちょっと遅れて呼ばれました。


さあ、いよいよ始まるんだな〜って自分に言い聞かせてましたが、大丈夫なのかなあ〜って片方の自分はもう心臓はドキドキもん。


手術室に入り中を見ると、何だかドクターXとかで見たような風景が。

流れるように麻酔をかけられて、流れ作業のように手術開始(笑)

当然ながら、麻酔が効いているからか痛くない。

あれよこれよと言う間に手術は終わり、病室へ戻って、6時間もベッドで安静。


腰椎麻酔がかけられてるので、下半身はお地蔵さんのように動かない。

麻酔が切れると傷口の痛みも出てきたため、痛み止めの点滴をして頂き、その日は食事はなしで就寝。


手術が終わって真っ先に感じたのは、もし私にパートナーも家族もなく、1人だったら、どれだけ心細いものかと。


病気や怪我をした時、やはりパートナーや家族の支えがある事がどれだけ本当に勇気づけられるか、励まされるかを心の底から感じる事ができました。


だから、もし婚活しようかなどうしようかなって悩んでる方がいたら、1人で歩む人生より、誰かと支えあって歩む人生の方が、なかなかいいもんですよ〜って声を大にして言いたいです(笑)



話しは戻りますが、4日目の朝、無事退院。


病院を出て感じたのは、家族がいるありがたみと健康です。


家族がいたら体も自分だけのものではないので、一層健康には気をつけないといけない、と身に染みて感じた、セカンドコーチ石川でした。